海王丸パーク

海王丸パーク

気品と威厳にみちた帆船「海王丸」の魅力

海の貴婦人」の愛称を持ち、世界中の人々から愛され称賛された美しき帆船「海王丸
その名は「日本の海の王者たれ」との願いを込めて命名され、昭和5年2月14日進水しました。以来、地球の約50周分に相当する距離を航海し、11,190名もの船員を育成しました。
「海王丸」はその歴史的な価値が認められ、現存する最古の日本建造練習帆船として、「ふね遺産第11号」として認定されました。
海王丸パーク」では、日本の海運を支えてきた大型練習帆船「海王丸」を、現役のままの状態で見学できます。
引退してもなお、雄大な立山連峰をバックに、貴婦人としての気品と王者たる威厳を保ち、海事思想普及に貢献しています。

海王丸 主要諸元
全長 97.05m
型幅 12.95m
総トン数 2,238.4トン
メインマスト  46m(海面より)
定員 168名

ライトアップされた「海王丸」。「新湊大橋」との幻想的な美しさに魅了されます。ライトアップは22時まで行われています。

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